燕 東京茶楼(渋谷区神宮前)、裏原宿でカジュアル中華を楽しむならココ!

店名:燕 東京茶楼
住所:東京都渋谷区神宮前6-13-11川名ビル2F
電話:03-6418-4690

燕 東京茶楼は、原宿の裏通りで偶然発見した中華料理屋さんです。
いかにも裏原宿っぽいビルの2階にあります。
ビル1階に設置してあったランチメニューのボードにそそられて入店しました。

燕の店内はそう広くはないけれど日当たりがよく、明るくていい感じ。
わたしたちは窓際のテーブル席に案内されました。
土曜日のお昼すぎに伺いましたが、燕の店内はそこそこのの客入りで待たされることなくテーブルにつくことができました。

ランチメニューは麺類の担々麺セットメニューやあんかけ焼きそばのセットメニュー、点心のセットメニュー、そしてなぜか豚の生姜焼き定食もありました。
全部で7種ほどあり、価格帯は1000円前後でした。

わたしたちは高菜のあんかけ焼きそばのセットメニューと、油淋鶏みたいな定食をいただきました。
どちらにもスープ、タピオカのデザートがついていました。

ちなみにあんかけ焼きそばはミニチャーハンとセットになっています。
どちらもおいしかったです!

全く期待していなかったのでちょっとびっくりしました。
いい意味での裏切りでしたね。

まず、こういうお店のランチメニューのスープってだいたいおいしくないのですが、燕 東京茶楼のは美味しくて一気に期待値が上がりました。
油淋鶏みたいなものは、特に美味しくてご飯が少々少なめだったのでご飯が足りませんでした・・・

後から知ったのですが、ご飯は大盛りにできたようです。
そういう情報はメニューに記載するか、きちんとお知らせしてほしいですね。

高菜のあんかけ焼きそばもちょうどいい優しい味で美味しかったのですが、ミニチャーハンがなんか微妙でした。
ご飯がベチャっとしていて残念な気持ちになりました。

それから残念だったのは燕の店員さんです。
おじいさんとおばさんがホールを担当されていましたが、どちらもマイペースすぎてこちらの話を聞かないこと(おじいさんに関しては少しお耳が遠いようです)、お冷を注ぎにこず気も利かないこと、ご飯の大盛りができる旨のアナウンスができなかったことが問題点でした。

最近個人的に気になり始めたお箸。
燕 東京茶楼では割り箸ではなく、各テーブルの小さい壺にお箸が突き刺さっているのが気になりました。
全部割り箸にしたらいいのになぁ・・・