梅田はがくれ本店(大阪市北区)、大阪駅前商業ビル地下の讃岐うどん屋。

店名:梅田はがくれ本店
住所:大阪府大阪市北区梅田1-1-3 大阪駅前第3ビル B2F
電話:06-6341-1409

梅田はがくれ本店は、大阪駅前商業ビルの地下グルメ街の中でも行列の並ぶ讃岐うどん屋です。
ここの讃岐うどんは絶品で、コシがあるうえ、のどごしも良いのが特徴です。

梅田はがくれ本店のおすすめするメニューは『生じょうゆうどん』単品600円で、打ち立てのうどんにすだちをのせて、そのあと醤油とすだちをかけて頂きます。
ここの常連の方は自分で醤油とすだちをかけるのですが、初心者の私は梅田はがくれ本店の店員さんにやってもらいました。
自分でやる場合は説明もしてくれます。

営業時間は11時からですが、その時間帯でも人が並んでいます。
この店の特に『生じょうゆうどん』は有名で、よくグルメ雑誌にも取り上げられていることがあります。
店内はカウンターだけの14席と狭いですが、回転率が早いですので、案外待っていてもすぐに入ることができるでしょう。

店員さんはお客さんと世間話をするくらいフレンドリーな印象で、一人大人しく食べたい方は落ち着かないかもしれません。
待っているお客さんも多いので、食べたらすぐに出ないといけません。
他のメニューは『かけうどん』『きつねうどん』『天ぷらうどん』などのスタンダードなメニューもあり、かやくご飯とのセットの定食もありました。

燕 東京茶楼(渋谷区神宮前)、裏原宿でカジュアル中華を楽しむならココ!

店名:燕 東京茶楼
住所:東京都渋谷区神宮前6-13-11川名ビル2F
電話:03-6418-4690

燕 東京茶楼は、原宿の裏通りで偶然発見した中華料理屋さんです。
いかにも裏原宿っぽいビルの2階にあります。
ビル1階に設置してあったランチメニューのボードにそそられて入店しました。

燕の店内はそう広くはないけれど日当たりがよく、明るくていい感じ。
わたしたちは窓際のテーブル席に案内されました。
土曜日のお昼すぎに伺いましたが、燕の店内はそこそこのの客入りで待たされることなくテーブルにつくことができました。

ランチメニューは麺類の担々麺セットメニューやあんかけ焼きそばのセットメニュー、点心のセットメニュー、そしてなぜか豚の生姜焼き定食もありました。
全部で7種ほどあり、価格帯は1000円前後でした。

わたしたちは高菜のあんかけ焼きそばのセットメニューと、油淋鶏みたいな定食をいただきました。
どちらにもスープ、タピオカのデザートがついていました。

ちなみにあんかけ焼きそばはミニチャーハンとセットになっています。
どちらもおいしかったです!

全く期待していなかったのでちょっとびっくりしました。
いい意味での裏切りでしたね。

まず、こういうお店のランチメニューのスープってだいたいおいしくないのですが、燕 東京茶楼のは美味しくて一気に期待値が上がりました。
油淋鶏みたいなものは、特に美味しくてご飯が少々少なめだったのでご飯が足りませんでした・・・

後から知ったのですが、ご飯は大盛りにできたようです。
そういう情報はメニューに記載するか、きちんとお知らせしてほしいですね。

高菜のあんかけ焼きそばもちょうどいい優しい味で美味しかったのですが、ミニチャーハンがなんか微妙でした。
ご飯がベチャっとしていて残念な気持ちになりました。

それから残念だったのは燕の店員さんです。
おじいさんとおばさんがホールを担当されていましたが、どちらもマイペースすぎてこちらの話を聞かないこと(おじいさんに関しては少しお耳が遠いようです)、お冷を注ぎにこず気も利かないこと、ご飯の大盛りができる旨のアナウンスができなかったことが問題点でした。

最近個人的に気になり始めたお箸。
燕 東京茶楼では割り箸ではなく、各テーブルの小さい壺にお箸が突き刺さっているのが気になりました。
全部割り箸にしたらいいのになぁ・・・

カヤバ珈琲(台東区)、鶯谷で美味しいタマゴサンド!

店名:カヤバ珈琲
住所:東京都台東区谷中6-1-29
電話:03-3823-3545

日暮里駅、根津駅の中間地点くらいにある古民家カフェ「カヤバ珈琲」。
カヤバ珈琲は、度々雑誌などでも紹介され、この辺りを利用する人にとってはかなり有名なお店です。
少し時間がかかりますが、上野駅からも歩ける距離です。

このカヤバ珈琲、木造の二階建てで創業は昭和13年だそう。
古民家風の古いながらも温かみのある建物で、何時間でも滞在していたいような雰囲気です。
店員さんも落ち着いた接客で好感を持てます。
一階はテーブル席、二階は一面畳にちゃぶ台という、外観だけでなく内観も大変レトロな作りです。

カヤバ珈琲に訪れたらぜひ食べていただきたいのが、「タマゴサンド ¥500」です。
しっとりしたパンに、ふわふわで厚い卵。
ほんのり甘くて、丁度よい塩気も感じます。初めて食べたときはこのおいしさに大変感動しました。

またこの落ち着いた雰囲気の中食べるのでより一層おいしく感じ、どこか懐かしい気持ちにもさせられます。
コーヒーも絶品で、二階席が空いていた時には、足をのばして休み、コーヒーをいただきながら本を読みます。
そうすると本当に何時間でも、時間を忘れてゆっくり過ごせる気持ちになるカフェです。

私はいつもお昼過ぎや夕方など、中途半端な時間にカヤバ珈琲を利用することが多いですが、朝は8時から営業しているので、朝に利用してみてもいい思いますし、夜はアルコールや、夜限定メニューのご用意もあるようです。
この近辺に来たら、ぜひ一度は訪れてほしいおすすめのカフェです。

大阪市北区、味噌らーめんの王道!「麺や六三六」。

皆様味噌ラーメンで美味しいお店というのは、パッと思い浮かびますでしょうか?
少なくともわたくしの周りには少ないです。
今回究極の味噌ラーメンを提供してくれる”麺や六三六”というお店を紹介したいと思います。

何と言っても、麺や六三六に入ったときに感じるのが、昭和初期を感じさせるような、音楽も含めてレトロな雰囲気のお店となっていて、赤いTシャツの店員さんが常に明るい雰囲気で迎えてくれます。

麺や六三六オススメのメニューは、初めての方ならぜひお店も推している”特製つけ麺” ”特製六三六らーめん”のどちらかを食べてみてください!

味噌らーめんというと、味噌味のスープに麺が入っているという印象を受ける方も多いのかとは思いますが。
一言で言ってしまうと、麺や六三六の味噌らーめんに関しては”The 味噌!”と言わんばかりのドロっとした味噌のスープが特徴的です。

「でも味噌だと辛いのではないの?」と思う方もいるかと思いますが、我々が普段飲んでいる味噌汁を想像するとまったく違うので、初めて食べる料理のように最初訪れて食べてみるのが良いでしょう。

僕自身は数知れないたくさんのラーメン屋さんを訪れたのですが、僕が食べた味噌ラーメンのなかで、麺や六三六が一番濃いです。
大阪だけでなく、兵庫や名古屋にも何店舗かありますのでぜひ一度訪れてみてはいかがでしょうか!

店名:麺や六三六 大阪総本店
住所:大阪府大阪市北区小松原町4-29
電話:06-6311-8261

厨 盛田(名古屋市中村区)名古屋駅からすぐの美味しい和食。

店名:厨 盛田
住所:愛知県名古屋市中村区名駅1-1-3 JRゲートタワー 12F
電話:052-756-2558

盛田は、名古屋駅からすぐ近くにあるゲートタワーに入っている和食のお店です。
JR名古屋駅から外に出ることなく行けるとても便利な所にあります。

盛田の店内はビルの中にある店の割には、広めで落ち着いた感じです。
座席同士の距離感もちょうど良いです。

店員さんの対応も良く、席に座るとすぐにお茶を出しに来てくれます。
私達は女性2人での入店でしたが、平日の昼間ということもあって、女性客が多かったですが、男性客が1人でも入れそうな雰囲気です。

私達は期間限定と言われている「蟹重」を頼みました。
値段は2300円です。

お重のご飯の上には、美味しそうな蟹の身が沢山敷き詰められており、見るからに美味しそう!と言うのが第一印象でした。

はじめそのまま食べて、次はついてきた薬味をつけて食べて、最後に昆布ダシで食べます。
どの食べ方でも本当に美味しかったです。
女性が食べるには十分な量で、とても食べ応えがありました。

盛田は東海地方の物を使った料理を出すお店だそうです。
お昼のランチはだいたい1500円前後から食べることが出来ます。
あれだけの食材とゲートタワーという場所で食べられるランチが、このお値段で食べられるのはとてもお値打ちだと思います。

他のゲートタワーの店に比べて、比較的ゆっくりと食べることもできるので、盛田はとてもオススメの店です。
また是非食べに行きたいと思います。

えびのやヨドバシ梅田店(大阪市北区)の揚げたての天ぷらが絶品!

店名;えびのやヨドバシ梅田店
住所;大阪府大阪市北区大深町1-1 ヨドバシ梅田 8F
電話;050-5594-0383

天ぷらといえばやっぱり揚げたてサクサクのものが食べたい!とお思いの方はほとんどだと思います。
そのなかで、大阪で人気のお店を今回はご紹介させていただきたいと思います!

大阪駅、各線梅田駅からすぐのところにあるヨドバシカメラ梅田店の8階にある”えびのや”というお店なのですが、1つ他の天ぷら屋さんとの違いというのが、定食もしくは丼ものを注文した際に明太子が食べ放題という部分です!

食べ放題だからと言ってあまり美味しく無いのかなと期待はしていなかったのですが、これがまた辛さも絶妙でちょうど良いです!
丼ものでタレが少し残った濃いご飯にピッタリの明太子となっております。

もちろん、えびのやメインの天ぷらに関しても文句なしの美味しさです!
色々なセットなどがあるなかで、海老が何匹などと選べる辺りもまた選ぶ楽しみというのがあります!

えびのやは、平日のディナーでも平気で待ち時間が出るほどなのですが、実際に食べて見たところ衣のサクサク感はもちろんなのですが、またそこに絡んでくる甘めのタレがまた値段が1000円前後という比較的手が出しやすい価格設定なのですが
とても上品な味わいなので、えびのやは、ぜひいちど大阪に来られた際は訪れていただきたいお店です!

大阪市北区、天満のおすすめ居酒屋「なかなか」。

大阪市北区のJR環状線天満駅から徒歩3分くらいにある「なかなか」さんのおすすめ料理を紹介します。
数ある天満駅周辺のお店のなかで、程よい値段で美味しい料理を提供してくれる居酒屋さんとしておすすめです。
店内にはいろいろなお酒のラベルが貼られていたりします。カウンターとテーブル席があり、カウンターには3~4名の方が、ホールは2名の方が担当しておられます。落ち着いた接客をしてもらえるので、長いしたくなるお店です。

なかなかのおすすめ料理ですが、まずは「日替りお造り盛」780円です。
本当にその日に入った鮮度のいいお造りを提供してくれるので、日本酒、ビールが進みます。
この価格でいろいろなお造りが楽しめるのは、なかなかありません。

なかなかの次のおすすめが、「本日のアラ炊き」1,080円です。
その日によって違った魚のアラをお店自慢の味付けでしっかりと炊き出された1品です。
豊富な日本酒と、この1品でかなりテンションがあがってきます。

さらにおすすめが、こだわり卵の「だし巻き玉子」600円です。
お店自慢の一品で、かなり多めの玉子でしっかりと巻かれただし巻きは、ぷるんとした食感とほんのりやさしい和風だしの効いた逸品です。

〆のおすすめとして、「土鍋で炊く炊き込みご飯」680円です。
あさりや、えび、うなぎ、そして野菜も入った具沢山の炊き込みご飯で、土鍋炊くのでかなりしっかりと味付けで〆には最高の一品です。
これ以外の料理もどれも丁寧に作られているので、何回も来て

全メニュー食べてみたくなります。
大阪・天満の居酒屋で迷ったら間違いなく、なかなかをおすすめします。

店名:なかなか
住所:大阪府大阪市北区浪花町1-22
電話:050-5872-2370

新潟市中央区、和食の行列店「五頭の山茂登 新潟店」。

五頭の山茂登は、とにかく釜飯が美味しい、新潟の名店です。
平日でも五頭の山茂登はかなり混み合うので、開店前から待っている人も多く見られました。
たまたま通してもらった席が個室になっている席で、窓からお庭の雰囲気も楽しめたので、待ち時間もあっという間に過ぎました。

五頭の山茂登では炊きたてを提供してくれるので、待ち時間はトータル45分程ありましたが、待った価値があったと思える最高に美味しい料理でした。
私は五目釜飯を注文しましたが、具材の旨味が出ていて、日本人に生まれてよかったと思えるくらいにとても美味しかったです。

また夏には秋田の有名な稲庭うどんもメニューにのっていて、一度食べましたが、コシがあってとても美味しかったです。
天ぷらざるうどんを注文しましたが、ぺろっと食べてしまいました。
40分も待ってられない、という人にはいいかもしれませんね。

五頭の山茂登の店員さんも毎回待ち時間が大丈夫かどうか了承を取ってくれるので、そういった気遣いも嬉しいです。
皆さん丁寧で終始笑顔で接客して下さるので、とても気持ちよく食事をすることができました。
老若男女楽しめる素敵な五頭の山茂登です。

店名:五頭の山茂登 新潟店
住所:新潟県新潟市中央区鳥屋野447-1
電話:050-5257-4115

世田谷区、盛岡の郷土食じゃじゃ麺の「じゃじゃおいけん」。

岩手県は盛岡名物の「じゃじゃ麺」。
うどんよりも少し細めの麺に、きゅうり・ねぎ・おろし生姜・特製肉みそがかけられた、中国の汁なし担々麺にも似た雰囲気の汁なし麺。
これに自家製ラー油と酢やおろしニンニクなどを自分の好みでかけて、しっかりと混ぜていただきます。

この盛岡名物じゃじゃ麺の東京では唯一の専門店「じゃじゃおいけん」。
三軒茶屋の小さなスペースはカウンター8席ほど。
おいけんとは盛岡出身の店主の及川憲司さんの名前からつけられた店名。
じゃじゃおいけんには、モデル出身でタレントやテレビ局関係者のサイン色紙が壁にいっぱい。
何よりも彼の郷土愛とじゃじゃ麺に対する熱い思いがひしひしと伝わってくるお店です。

メニューはじゃじゃ麺一択!
小盛り(600円)・中盛り(700円)・大盛り(800円)から最高で4人前(1600円)まで。
量による違いだけです。
女子でも大盛りくらいすぐに平らげられるほど、やみつきになるおいしさ。
食べ終わった後は、カウンターの卵を割って箸でかき混ぜ、店主に渡すと茹で汁と肉みそを入れてくれて、おいしい玉子スープ「チータンタン」(80円)が出来上がります。
これを飲み干して終了。

現在、じゃじゃおいけん夜の部は深夜2:00まで営業。
こちらも同じ盛岡出身の方が切り盛りしていますが、女性にはじゃじゃ麺にかかっている肉みそがハートの形で抜かれていたりして、愛嬌を感じます。
じゃじゃおいけん店内には盛岡の情報誌や東日本大震災の募金箱が置いてあり、どこまでもふるさと盛岡への愛を感じて、とても居心地がいいオススメのお店です。
都内でじゃじゃ麺を食べられるお店はほとんどないため、じゃじゃ麺に一度ハマるとついつい通ってしまいます。

店名:じゃじゃおいけん
住所:東京都世田谷区上馬1-33-11
電話:03-3418-5831

清須市一場御園、ラーメン屋「一刻堂」のオススメ。

一刻魁堂 清須店のオススメですが、お昼のランチは絶対にお得です。
平日のランチは何と16時までやってくれてるので、少し遅めに行っても安心何です。
平日ランチオススメその1は、餃子が半額以下で食べれる所です。
120円で食べる事が出来るので、試しに食べてみようと思っても普通に試せる安心な額で試せます。

一刻魁堂オススメその2は、単品のラーメンを頼んだお客様にら、ライスが無料で付いてくるのです。
しかも大盛りも無料でちゃんとふりかけも3種類から選べますので、普通にラーメン1杯でお腹いっぱいになります。
そしてオススメその3は、充実した組み合わせで食べる事が出来る所です。
ラーメンも6種類ぐらいから選べて、どのセットにもラーメンが自由に選べるのが良いところです。
しかも、平日ランチは全セットお値段がいっても1000円ぐらいと安心してがっつり食べれます。

そして最後に一刻魁堂オススメのラーメンをご紹介します。
私一番のオススメラーメンは、さきがけしょうゆの極太麺です。
がっつり濃厚で食べ応え十分なラーメンです。
しかも味に飽きてきたら、柚子昆布をかけて食べるとまた違ったお味でさっぱりとなるので凄く食べやすいです。

是非一刻堂に行くなら平日ランチを狙ってさきがけしょうゆのセットで食べてみて下さい。

店名:一刻魁堂 清須店
住所:愛知県清須市一場御園784-2
電話:052-409-4700