朝美食堂(福岡市早良区)で博多名物皿うどんはいかが?

店名:朝美食堂
住所:福岡県福岡市早良区西新4-9
電話:092-821-0988

西新で長く愛されている朝美食堂さん。
朝美食堂の歴史はなんと戦後間もなくから始まっているそうです。

リヤカー部隊で有名な西新商店街の路地裏、ハトヤ銀道商店街にあります。
朝美食堂は、パーラーZONEから入ってすぐ左側です。
最寄りは地下鉄西新駅、徒歩5分ほどでアクセスは良好と言えます。

入り口は小さいのですが、奥行きがあり2階もあります。
1階はカウンター席とテーブル席、2階はお座敷とテーブル席がありゆっくりしたい方は2階席がおすすめです。

メニューは麺類が18種類、丼、ご飯ものが12種類、定食が28種類ほどあり、プラス日替わり定食があって毎日お店の入り口のホワイトボードに日替わりのメニューの記載があります。どれも美味しそうでどれにしようかいつも迷います。

一番安い定食で500円。
生姜焼き定食、ハンバーグ定食、焼肉定食など数種類がなんとワンコインでいただけます。
一番高いものでも牛肉焼肉定食などで700円ととてつもなくリーズナブルかつコスパ高すぎです。

個人的に朝美食堂といえば炒飯と皿うどんをおすすめしたいです。
炒飯は言わずもがな、皿うどんとは長崎のあのパリパリのものではなく、ちゃんぽん麺のソース味ではない焼きそばのようなもの・・・博多皿うどんはわたしの大好物なんです。

博多はラーメンとうどんの他にも美味しい麺があるとですよ~。
朝美食堂さんはどれを食べてもハズレなしなので是非おすすめです。

梅田はがくれ本店(大阪市北区)、大阪駅前商業ビル地下の讃岐うどん屋。

店名:梅田はがくれ本店
住所:大阪府大阪市北区梅田1-1-3 大阪駅前第3ビル B2F
電話:06-6341-1409

梅田はがくれ本店は、大阪駅前商業ビルの地下グルメ街の中でも行列の並ぶ讃岐うどん屋です。
ここの讃岐うどんは絶品で、コシがあるうえ、のどごしも良いのが特徴です。

梅田はがくれ本店のおすすめするメニューは『生じょうゆうどん』単品600円で、打ち立てのうどんにすだちをのせて、そのあと醤油とすだちをかけて頂きます。
ここの常連の方は自分で醤油とすだちをかけるのですが、初心者の私は梅田はがくれ本店の店員さんにやってもらいました。
自分でやる場合は説明もしてくれます。

営業時間は11時からですが、その時間帯でも人が並んでいます。
この店の特に『生じょうゆうどん』は有名で、よくグルメ雑誌にも取り上げられていることがあります。
店内はカウンターだけの14席と狭いですが、回転率が早いですので、案外待っていてもすぐに入ることができるでしょう。

店員さんはお客さんと世間話をするくらいフレンドリーな印象で、一人大人しく食べたい方は落ち着かないかもしれません。
待っているお客さんも多いので、食べたらすぐに出ないといけません。
他のメニューは『かけうどん』『きつねうどん』『天ぷらうどん』などのスタンダードなメニューもあり、かやくご飯とのセットの定食もありました。

大阪市北区、味噌らーめんの王道!「麺や六三六」。

皆様味噌ラーメンで美味しいお店というのは、パッと思い浮かびますでしょうか?
少なくともわたくしの周りには少ないです。
今回究極の味噌ラーメンを提供してくれる”麺や六三六”というお店を紹介したいと思います。

何と言っても、麺や六三六に入ったときに感じるのが、昭和初期を感じさせるような、音楽も含めてレトロな雰囲気のお店となっていて、赤いTシャツの店員さんが常に明るい雰囲気で迎えてくれます。

麺や六三六オススメのメニューは、初めての方ならぜひお店も推している”特製つけ麺” ”特製六三六らーめん”のどちらかを食べてみてください!

味噌らーめんというと、味噌味のスープに麺が入っているという印象を受ける方も多いのかとは思いますが。
一言で言ってしまうと、麺や六三六の味噌らーめんに関しては”The 味噌!”と言わんばかりのドロっとした味噌のスープが特徴的です。

「でも味噌だと辛いのではないの?」と思う方もいるかと思いますが、我々が普段飲んでいる味噌汁を想像するとまったく違うので、初めて食べる料理のように最初訪れて食べてみるのが良いでしょう。

僕自身は数知れないたくさんのラーメン屋さんを訪れたのですが、僕が食べた味噌ラーメンのなかで、麺や六三六が一番濃いです。
大阪だけでなく、兵庫や名古屋にも何店舗かありますのでぜひ一度訪れてみてはいかがでしょうか!

店名:麺や六三六 大阪総本店
住所:大阪府大阪市北区小松原町4-29
電話:06-6311-8261

世田谷区、盛岡の郷土食じゃじゃ麺の「じゃじゃおいけん」。

岩手県は盛岡名物の「じゃじゃ麺」。
うどんよりも少し細めの麺に、きゅうり・ねぎ・おろし生姜・特製肉みそがかけられた、中国の汁なし担々麺にも似た雰囲気の汁なし麺。
これに自家製ラー油と酢やおろしニンニクなどを自分の好みでかけて、しっかりと混ぜていただきます。

この盛岡名物じゃじゃ麺の東京では唯一の専門店「じゃじゃおいけん」。
三軒茶屋の小さなスペースはカウンター8席ほど。
おいけんとは盛岡出身の店主の及川憲司さんの名前からつけられた店名。
じゃじゃおいけんには、モデル出身でタレントやテレビ局関係者のサイン色紙が壁にいっぱい。
何よりも彼の郷土愛とじゃじゃ麺に対する熱い思いがひしひしと伝わってくるお店です。

メニューはじゃじゃ麺一択!
小盛り(600円)・中盛り(700円)・大盛り(800円)から最高で4人前(1600円)まで。
量による違いだけです。
女子でも大盛りくらいすぐに平らげられるほど、やみつきになるおいしさ。
食べ終わった後は、カウンターの卵を割って箸でかき混ぜ、店主に渡すと茹で汁と肉みそを入れてくれて、おいしい玉子スープ「チータンタン」(80円)が出来上がります。
これを飲み干して終了。

現在、じゃじゃおいけん夜の部は深夜2:00まで営業。
こちらも同じ盛岡出身の方が切り盛りしていますが、女性にはじゃじゃ麺にかかっている肉みそがハートの形で抜かれていたりして、愛嬌を感じます。
じゃじゃおいけん店内には盛岡の情報誌や東日本大震災の募金箱が置いてあり、どこまでもふるさと盛岡への愛を感じて、とても居心地がいいオススメのお店です。
都内でじゃじゃ麺を食べられるお店はほとんどないため、じゃじゃ麺に一度ハマるとついつい通ってしまいます。

店名:じゃじゃおいけん
住所:東京都世田谷区上馬1-33-11
電話:03-3418-5831

清須市一場御園、ラーメン屋「一刻堂」のオススメ。

一刻魁堂 清須店のオススメですが、お昼のランチは絶対にお得です。
平日のランチは何と16時までやってくれてるので、少し遅めに行っても安心何です。
平日ランチオススメその1は、餃子が半額以下で食べれる所です。
120円で食べる事が出来るので、試しに食べてみようと思っても普通に試せる安心な額で試せます。

一刻魁堂オススメその2は、単品のラーメンを頼んだお客様にら、ライスが無料で付いてくるのです。
しかも大盛りも無料でちゃんとふりかけも3種類から選べますので、普通にラーメン1杯でお腹いっぱいになります。
そしてオススメその3は、充実した組み合わせで食べる事が出来る所です。
ラーメンも6種類ぐらいから選べて、どのセットにもラーメンが自由に選べるのが良いところです。
しかも、平日ランチは全セットお値段がいっても1000円ぐらいと安心してがっつり食べれます。

そして最後に一刻魁堂オススメのラーメンをご紹介します。
私一番のオススメラーメンは、さきがけしょうゆの極太麺です。
がっつり濃厚で食べ応え十分なラーメンです。
しかも味に飽きてきたら、柚子昆布をかけて食べるとまた違ったお味でさっぱりとなるので凄く食べやすいです。

是非一刻堂に行くなら平日ランチを狙ってさきがけしょうゆのセットで食べてみて下さい。

店名:一刻魁堂 清須店
住所:愛知県清須市一場御園784-2
電話:052-409-4700

東京都足立区、北千住駅「牛骨らぁ麺マタドール」のおすすめメニュー。

珍しい牛骨スープのラーメンを出しているラーメン屋さん。
赤と黒を基調としたラーメン屋さんらしからぬおしゃれな店内で、素敵なお兄さんが接客してくれます。
エプロン型の紙ナプキンも置いてあり、女性にも入りやすいお店になっています。

牛骨らぁ麺マタドールおすすめのメニューは、なんといっても看板メニューの「贅沢焼牛らぁ麺 1050円」。ローストビーフを思わせるような、ぶ厚いピンク色の牛肉チャーシューがどーんと乗った、醤油ベースのラーメンです。
出汁は、牛骨はもちろん、ほんのり魚介や香味野菜の香りもしてきて、ローストビーフ風の牛肉チャーシューとよく合います。

また、「贅沢焼牛つけ麺 1050円」も牛骨らぁ麺マタドールのおすすめ。
贅沢焼牛らぁ麺をそのままつけ麺にしたメニューですが、こちらはラーメンよりもより香ばしく濃厚に食べられるのが特徴。牛肉チャーシューの旨味がより引き立ちます。

このお店、火曜日から日曜日までは「牛骨らぁ麺マタドール」というお店なのですが、定休日の月曜日には「まぜそば専門 闘牛脂」というまぜそば専門店に早変わりします。
もちろん、こちらのまぜそばも大変美味ですよ。

店名:牛骨らぁ麺マタドール・まぜそば専門 闘牛脂
住所:東京都足立区千住東2-4-17 中村ビル1F
電話:03-3888-3443