うるぎ、名古屋市天白区八幡山にある学生街の古い和食屋

店名:うるぎ
住所:愛知県名古屋市天白区八幡山836-1
電話:052-833-6552

うるぎは、学生街のすぐそばにある和食屋さんで、学生さんや学校関係者の人が良く訪れているような感じのお店です。

ちょっとだけよってみたいなと思い、お昼の時に近くを通ったついでによってみました。
駐車場はそこそことめられる分があり、うるぎは車でも行きやすいところです。

基本的にランチメニューがお得になっており、この日はBセットのかつ丼セットを注文しました。

ボリュームが結構あり、普通のお店ではなかなか出てこないのかなというような量が出てきて、学生街ならではの量という感じです。

うるぎは、味に関してもそこそこの質が担保されており、十分におなかいっぱいに食べることができるほどの量があると思います。

食べ終わったことにはちょっとおなかが重たくなってしまったかな?という感じになりました。

学生のアルバイトやパートの人とかの接客が雑な部分はありますが、全体的には大変満足できる内容だと思います。

たまに通りますが、よく駐車場が埋まっているのも納得できるくらいのものはあるんじゃないかと思います。
うるぎは、夜遅くてもやっているので、お昼でも夜でもいきやすいのではないでしょうか。

回転寿司 根室 花まる 西野店、札幌で豪華な寿司ランチを楽しんで!

札幌の西にいちする西野というところに「回転寿司 根室 花まる」という回転があります。
北海道はカウンターなどに座って食べる本格的なお寿司屋さんに行かなくても、回転すしで本当においしいお寿司を食べることができます。

今回おススメするこの「花まる」は、北海道内ではチェーン店で、札幌の中心地にある札幌駅の商業施設内にも店舗がありますが、今回はこの西野店をおすすめしたいと思います。

私がお気に入りの花まるメニューは、まずはお寿司を食べる前にその日のおススメの汁物を注文することです。
私が注文したのはエビの出汁がしっかりと聞いた味噌汁だったのですが、いつもあるとは限らないとのこと。
その日入荷してくる素材を生かしてメニューを考案しているためだそうです。

そして次に、花まるでおすすめなのが、何といっても生ほたて。
花まるのお店の生ホタテはとても甘く、そして厚みがあるところ。

他のお寿司屋さんで食べたホタテと比べることができないほどなんです。
価格も300円程と手ごろで、1皿食べるだけでも満足することができます。

おススメの時間帯はランチタイムが過ぎたころ。
夜は大行列で、花まる店内は待っているお客さんでいっぱいになります。

ランチも働いている人であれば、待つ時間に余裕がないと無理でしょう。
カウンターで若い板前さんと話しをしながら豪華にお寿司ランチなんて最高です。

店名:回転寿司 根室 花まる 西野店
住所:札幌市西区西野2条2丁目4-12
電話:(011)-671-8700

石窯レストラン MON、天橋立観光に行ったら一度は訪れたい!

店名:石窯レストラン MON
住所:京都府宮津市天の橋立海岸
電話:0772-22-7111

天橋立にある旅館「文殊荘」。
その旅館の敷地内に、石窯レストラン MONはあります。
車で訪れた場合、旅館スタッフの方が丁寧に案内してくださいます。

旅館のそばには文殊水道(天橋立運河)と呼ばれる水路があり、遊覧船が通ることも。
レストラン内の水路側の壁は、一面ガラス張りになっており、美しい川を望みながら食事を楽しめます。

石窯レストラン MONの売りは、石窯を使った料理です。
石窯のメリットは余熱で焼けること。

そのためじっくりと火を通すことができ、食材が固くなりません。
対流熱により食材の外側はカリッと、遠赤外線により内側はジューシーに仕上がります。

そんな石窯調理の良さを最も堪能できるのは肉料理でしょう。
一押しは「MON石窯ステーキ御膳」で、お値段3,000円。
石窯で焼かれた但馬牛は絶品で、噛んだ瞬間に上質の油が口の中に広がり、最後は溶けてなくなります。

また石窯といえばピザ。
「MON」でも提供されており、おすすめは「オイルサーディンピザセット」で、お値段1,900円。
天橋立の名物オイルサーディンとチーズの相性は抜群です。
ミニサラダとドリンクが付いているのも嬉しいです。

その他、新鮮な海産物や丹後の地酒を味わうことができます。
お子様メニューもありますので、小さなお子様連れでも安心です。

日本海や丹後半島の旬の食材が楽しめる石窯レストラン MON。
天橋立を訪れた際は、ぜひ立ち寄ってみてください。

無添くら寿司 泉佐野店はお腹いっぱい食べれます!

くら寿司おすすめのお寿司No.1は、「熟成 びんちょう赤身」です。 
続いてNo.2は、「特製茶わん蒸し」です。
そして、No.3は「特製タレ焼き うなぎ」です。

この三品は、くら寿司に行くたびに注文して食べますが、外れなしの大満足のお味です。
価格は特製茶碗蒸しは180円ですが、お寿司はいずれも100円です。
くら寿司の値段でこの味はお腹にぐっくときます。

そのほかのお寿司もほとんど100円で食べることができます。
種類が多すぎて、食べたいお寿司をえらぶことに時間がかかってしまいます。
サイドメニューのラーメンやうどんを注文してしまうと、お寿司が食べれなくなってしまうので注意が必要です。

くら寿司の接客は、土日祝日はいつもお店が混んでて、忙しいのでテキパキとしているスタッフさんが多く、対応もスピーディで思っているよりストレスが少ないです。
携帯の予約システムのアプリがが導入されているので、こちらで事前に予約して行くことは必須です。
予約なしで、くら寿司に行くと、時間帯によっては、とてつもない待ち時間が要求されることが多々あるの要注意です。

店名:無添くら寿司 泉佐野店
住所:〒598-0015 大阪府泉佐野市高松南2-6551-1
電話:072-462-6503

厨 盛田(名古屋市中村区)名古屋駅からすぐの美味しい和食。

店名:厨 盛田
住所:愛知県名古屋市中村区名駅1-1-3 JRゲートタワー 12F
電話:052-756-2558

盛田は、名古屋駅からすぐ近くにあるゲートタワーに入っている和食のお店です。
JR名古屋駅から外に出ることなく行けるとても便利な所にあります。

盛田の店内はビルの中にある店の割には、広めで落ち着いた感じです。
座席同士の距離感もちょうど良いです。

店員さんの対応も良く、席に座るとすぐにお茶を出しに来てくれます。
私達は女性2人での入店でしたが、平日の昼間ということもあって、女性客が多かったですが、男性客が1人でも入れそうな雰囲気です。

私達は期間限定と言われている「蟹重」を頼みました。
値段は2300円です。

お重のご飯の上には、美味しそうな蟹の身が沢山敷き詰められており、見るからに美味しそう!と言うのが第一印象でした。

はじめそのまま食べて、次はついてきた薬味をつけて食べて、最後に昆布ダシで食べます。
どの食べ方でも本当に美味しかったです。
女性が食べるには十分な量で、とても食べ応えがありました。

盛田は東海地方の物を使った料理を出すお店だそうです。
お昼のランチはだいたい1500円前後から食べることが出来ます。
あれだけの食材とゲートタワーという場所で食べられるランチが、このお値段で食べられるのはとてもお値打ちだと思います。

他のゲートタワーの店に比べて、比較的ゆっくりと食べることもできるので、盛田はとてもオススメの店です。
また是非食べに行きたいと思います。

えびのやヨドバシ梅田店(大阪市北区)の揚げたての天ぷらが絶品!

店名;えびのやヨドバシ梅田店
住所;大阪府大阪市北区大深町1-1 ヨドバシ梅田 8F
電話;050-5594-0383

天ぷらといえばやっぱり揚げたてサクサクのものが食べたい!とお思いの方はほとんどだと思います。
そのなかで、大阪で人気のお店を今回はご紹介させていただきたいと思います!

大阪駅、各線梅田駅からすぐのところにあるヨドバシカメラ梅田店の8階にある”えびのや”というお店なのですが、1つ他の天ぷら屋さんとの違いというのが、定食もしくは丼ものを注文した際に明太子が食べ放題という部分です!

食べ放題だからと言ってあまり美味しく無いのかなと期待はしていなかったのですが、これがまた辛さも絶妙でちょうど良いです!
丼ものでタレが少し残った濃いご飯にピッタリの明太子となっております。

もちろん、えびのやメインの天ぷらに関しても文句なしの美味しさです!
色々なセットなどがあるなかで、海老が何匹などと選べる辺りもまた選ぶ楽しみというのがあります!

えびのやは、平日のディナーでも平気で待ち時間が出るほどなのですが、実際に食べて見たところ衣のサクサク感はもちろんなのですが、またそこに絡んでくる甘めのタレがまた値段が1000円前後という比較的手が出しやすい価格設定なのですが
とても上品な味わいなので、えびのやは、ぜひいちど大阪に来られた際は訪れていただきたいお店です!

新潟市中央区、和食の行列店「五頭の山茂登 新潟店」。

五頭の山茂登は、とにかく釜飯が美味しい、新潟の名店です。
平日でも五頭の山茂登はかなり混み合うので、開店前から待っている人も多く見られました。
たまたま通してもらった席が個室になっている席で、窓からお庭の雰囲気も楽しめたので、待ち時間もあっという間に過ぎました。

五頭の山茂登では炊きたてを提供してくれるので、待ち時間はトータル45分程ありましたが、待った価値があったと思える最高に美味しい料理でした。
私は五目釜飯を注文しましたが、具材の旨味が出ていて、日本人に生まれてよかったと思えるくらいにとても美味しかったです。

また夏には秋田の有名な稲庭うどんもメニューにのっていて、一度食べましたが、コシがあってとても美味しかったです。
天ぷらざるうどんを注文しましたが、ぺろっと食べてしまいました。
40分も待ってられない、という人にはいいかもしれませんね。

五頭の山茂登の店員さんも毎回待ち時間が大丈夫かどうか了承を取ってくれるので、そういった気遣いも嬉しいです。
皆さん丁寧で終始笑顔で接客して下さるので、とても気持ちよく食事をすることができました。
老若男女楽しめる素敵な五頭の山茂登です。

店名:五頭の山茂登 新潟店
住所:新潟県新潟市中央区鳥屋野447-1
電話:050-5257-4115

千代田区丸の内、帝劇ビル地下2階の老舗「神田きくかわ日比谷店」。

神田きくかわ日比谷店は、ジャニーズが舞台しがちな帝国劇場のビル、帝劇ビル地下2階にあるうなぎ屋さんです。
一番の最寄駅は日比谷駅で徒歩3分ほど、有楽町駅からも徒歩圏内でアクセスは抜群ですし、帝劇には駐車場があるため車でも来られます。
昭和22年創業という老舗のうなぎ屋さんで、他にも数店舗あるようです。

お昼頃、神田きくかわ日比谷店にお邪魔しましたが、丸の内の企業戦士の方々が10人ほど並んでいました。
中には外国の方もいらっしゃいました。
お昼休み中に食べられるかな・・・と心配でしたが、意外と回転が早く店内に飾られてある俳優の竹脇無我さんの直筆サインを見ている間に10分も待たずに席に通していただきました。

神田きくかわ日比谷店の店内は瓦屋根があったりと和風で落ち着く雰囲気でした。
メニューは白焼き、きも焼き、鰻巻き、骨せんべいなどの一品料理と、うな重はイ、ロ、ハの3種類と特選があり、どれもお新香と肝吸い、フルーツが付きます。
お値段はイが約3000円でそれぞれ約1000円ずつ加算されます。
値段以外のイロハの違いは残念ながらわかりません。

待っている間に注文は済ませていたので、それほど待つことなくうなぎにありつけました。
待っている間に思ったのですが、神田きくかわ日比谷店は煙も匂いも全く篭っていませんでした。
まだ仕事中なので、洋服に匂いがつかないのはありがたい。
なにか工夫をされてるんだろうなと思いました。神対応です。

まず、タレが卓上に常備されているのがありがたい。
お盆に乗ったお重の蓋を開けてびっくり。
うなぎが折れ曲がった状態で入っています。
うなぎが丸々1本入っているようです。

まず肝吸いから。美味しいお出汁がしっかり出ていて上品なお味。
うなぎはほわほわで柔らかく、こんがりと焼けあがっていて美味しい!!

わたしはタレの追加はしませんでしたが、少し追加してもよかったかもしれません。
神田きくかわ日比谷店は、ご飯の大盛りもできますが、充分ボリュームがあります。
個人的には浜松のうなぎより美味しかったです。

店名:神田きくかわ日比谷店
住所:東京都千代田区丸の内3-1-1帝劇ビルB2F
電車:03-3211-4939

焼津市、おいしい海鮮料理を食べるなら、「焼津浜食堂」。

焼津観光の中心地といえば「焼津さかなセンター」が有名ですが、さらに港の方にいくと個人で経営している小さなお店が何軒かあります。
観光客でごった返すのが苦手な方や、地元の方と近い距離で話をしてみたい方などには、焼津港付近まで行ってみることをおすすめします。
その中の一つが「焼津浜食堂」です。

焼津浜食堂は、「カネオト石橋商店」が経営している食堂で、1階は商店、2階が食堂になっています。
食堂は堤防より上になるため、海のいい景色を見ることができます。
ちなみに1階の商店の名物は「カツオの塩辛」で、お酒の肴にとても良い逸品です。

焼津浜食堂では、マグロ・カツオを中心とした定食をいただくことができます。
おすすめは「海鮮丼&マグロ生姜焼きセット」です。
海鮮丼のおいしさはお伝えするまでもないかもしれませんが、焼津浜食堂のマグロ生姜焼きもとてもおいしいです。
豚肉よりもあっさりしていて、ほろっとした食感がたまりません。

また、珍味である「カツオのへそ」もぜひ食べてみてほしい一品です。
へそといっても、心臓のことで、少し固めの食感と味が癖になります。
海産物や雰囲気など、焼津の魅力をふんだんに詰め込んだ食堂だと思います。

店名:カネオト石橋商店 焼津浜食堂
住所:静岡県焼津市城之腰91-5
電話:054-628-2927