ネイリストになりたいと思った体験談集

ジェルネイル観察記

1ヶ月くらい前に生まれて初めてサロンに行った。
その初めての機会を与えてくれた人には感謝。
初めての時間を楽しく過ごさせてくれたネイリストさんにも感謝。
「どのくらいもつんですか?」と聞いてみたら、「だいたい2週間くらい、長くて1ヶ月くらいもつ人もいる」とのこと。
しかし、ひとつだけ気にかかっていることがあった。
聞くのをすっかり忘れていた。
これ、どうやって取るの?
とりあえず、どうなるか観察してみることにした。
最初の1〜2週間。
変わりなし。
きらきらする色を塗ったので、室内で明りをつけるととてもきれいでうっとりして見つめてしまう。
2〜3週間め。
少し爪が伸びてきて、キーボードが打ちにくくなってくる。
文字の打ち間違いが多くなってきた。
伸びてまっさらな爪が生えてきているのが見えておもしろい。
普段、どのくらいで生え変わるとかもわかんないから、目に見えるのはおもしろいね。

心配なことは、きらきらの石をつけた部分って爪切りで切れるのか?ということ。
怖くてまだ放置している。
3〜4週間目。
現在。
髪を洗ったときに、髪の毛が爪とネイルの間に入って、今にも取れそう。
でも取れない。
キーボードの打ちにくさにも慣れてきて、また上手に打てるようになってきた。
見た目は、新しい爪が3ミリほど伸びてきている状態。
まだまだ様子を見てみようと思う。
入園式までこのままでいられるかしら……。
いっそ自分で資格を取得してみようかな。

 

 

 

資格についての口コミ情報を紹介

 

皆さんこんにちわ。
「ネイリストの資格」は求人誌や女性向けの雑誌などにも紹介されていますよね。
最近では、少ない開業資金で始められるので女性に人気と聞きます。
何故ならネイルサロンは、設備がそこまで必要ではないですし、お店も広くなくすむからです。
飲食店でもないので初めて起業される方でも通りやすいそうです。
立地条件としては、キャバクラなどのお店が多くある場所がいいそうです。
なので「私の住んでいる田舎では無理だな」や「キャバクラの近くでは少し抵抗感がある」と思ったあなた大丈夫ですよ。
何故ならキャバクラの近くでもなく田舎でも必ずあるお店があります。
それは「美容室」です。
関係ないと思ったそこのあなた、話を最後まで聞いてください。
美容室には特別な日にお洒落したいから行くものです。
「同窓会」・「お見合いパーティー」・「合コン」・「成人式」など色々あります。
なので美容室に来るお客さんをターゲットにして「出張ネイリスト」になればよいのです。
色々イメージしながら資格取得をしてみてはいかがでしょう。
検定に合格すれば先行き不透明なこの時代安定感が生まれます。
今、ネイリストの資格を取得しようか?と考えているあなた。

真剣に考えて下さい。
始めるなら早いに越したことはありません。

 

参考サイト:「ネイル 資格

 

 

 

資格団体について

専門家としての検定はJNEC(日本ネイリスト検定試験センター)が制定しているものとI-N-A(インターナショナルネイルアソシエーション)が制定しているものの二つが存在します。
ですが二つとも民間の資格であり国家資格ではありません。
なので、ネイリストになるために、必須かと言えば、そうではりません。
とは言え、両団体ともに国家資格ではないながら、サロンで働く際には技術レベルがしっかりとわかる判断基準になっているので、検定の所持無くサロンに就職することは難しいといわれています。
JNECが制定、管理しているネイリスト技能検定は過去に約560,000人の受験者実績があり、年々受験者数は増加傾向にあります。
受験者数増加の要因としてネイルの一般的な市場への普及と言われていますが、就職支援の一環として職業安定所の認定する職業訓練にも選択肢の種類としても採用されています。
実際にサロンで働く基準としては一般的には、ネイリスト技能検定2級以上が必要となっていることが現状です。
3級レベルでは就職してすぐにお客様に施術することは難しい事が多く、まずは店内アシスタントを務めながら技術訓練を繰り返すことになります。
また昨今のジェルネイル普及の加速から、技術検定も両団体ともに制定されており、受験者数も増加の傾向にあります。

 

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